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耳鼻科
コッカ・スパニエルの注意する病気
コッカ・スパニエルが注意する病気を列記しました。事前に予防可能な疾患もありますので、ご参考下さい。

アメリカン・コッカスパニエル イングリッシュ・コッカスパニエル
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┃ ┃コッカ・スパニエルが注意する病気
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●外耳炎
耳漏のコッカスパニエル
コッカ・スパニエルでは外耳炎が難治性になります。中には耳がふさがる犬もいます。この症例は激しい脂漏と球菌がみられました。
犬の外耳炎はなかなか完治には至らず、いかにうまく調節していくことが大切です。
本院では抗生剤やステロイドの点耳をパルスで使用しています。ステロイドと聞くと、恐怖を感じるオーナーもいますが、点耳の場合は副作用は少ないです。また「高齢になり、耳の手術に至った経過」をまとめた論文ではステロイドが未使用の方におおかった所見もあります。この症例も上記の薬剤で経過を観察中です。オダガワ動物病院では耳にはソリューション様の製剤を中心に処方しています。
ステロイド点耳と抗生剤点耳
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●緑内障

緑内障の頻発する犬種です。この2症例は眼圧が70mmHg位あり(正常20-30mmHg)正常の右眼に比べて大きくなってます。この状態を牛眼といいいます。残念ならが牛眼になってからの回復は不可能です。その前にいかにオーナーが気づいて来院するかがポイントです。 70mmHgの眼圧に数日間暴露された場合、視力は失われます。
この2症例はダズル反応はなく失眼しています。緑内障の「痛み」で性格がかわる犬もいます。残念ながら本院ではこの状態ではじめて来院が殆どです。
緑内症には急性と慢性があります。急性は突然眼が白くなります。これば予防法はなく、早く動物病院にいくしかありません。慢性は予防法があり、健康診断で頻回に眼圧をはかることです。人では眼圧が40mmHgで頭痛を訴えます。残念ながら動物では頭痛の診断はできません。頻回の眼圧測定と眼圧下降剤の投与で牛眼状態にならないようにしてゆくことが大切です。
片目が悪い個体の60%に、もう一方の眼にも緑内症がでますので注意が必要です。
眼圧計と緑内障点眼薬
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●肝臓病
コッカスパニアルには肝臓病になると、重傷になりやすい傾向になります。他の犬より死亡率が高い傾向をしめします。日頃の体重測定。粘膜の変化などに注意が必要です。
また年1-2回の血液検査・画像診断をすることを薦めます。
肝臓病の薬
肝臓病用の食事
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【関連ページ】
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【
】犬のオフィシャルサイト
【
】猫のオフィシャルサイト
【
】うさぎのオフィシャルサイト
【
】小鳥のオフィシャルサイト
【
】ハムスターのオフィシャルサイト
【
】フェレットのオフィシャルサイト
【
】モルモットのオフィシャルサイト
【
】院長先生のお薬記録
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*メールの返答は多忙な時はできませんのでご了解ください。
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●外耳炎
コッカ・スパニエルでは外耳炎が難治性になります。中には耳がふさがる犬もいます。この症例は激しい脂漏と球菌がみられました。
犬の外耳炎はなかなか完治には至らず、いかにうまく調節していくことが大切です。
本院では抗生剤やステロイドの点耳をパルスで使用しています。ステロイドと聞くと、恐怖を感じるオーナーもいますが、点耳の場合は副作用は少ないです。また「高齢になり、耳の手術に至った経過」をまとめた論文ではステロイドが未使用の方におおかった所見もあります。この症例も上記の薬剤で経過を観察中です。オダガワ動物病院では耳にはソリューション様の製剤を中心に処方しています。
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●緑内障
緑内障の頻発する犬種です。この2症例は眼圧が70mmHg位あり(正常20-30mmHg)正常の右眼に比べて大きくなってます。この状態を牛眼といいいます。残念ならが牛眼になってからの回復は不可能です。その前にいかにオーナーが気づいて来院するかがポイントです。 70mmHgの眼圧に数日間暴露された場合、視力は失われます。
この2症例はダズル反応はなく失眼しています。緑内障の「痛み」で性格がかわる犬もいます。残念ながら本院ではこの状態ではじめて来院が殆どです。
緑内症には急性と慢性があります。急性は突然眼が白くなります。これば予防法はなく、早く動物病院にいくしかありません。慢性は予防法があり、健康診断で頻回に眼圧をはかることです。人では眼圧が40mmHgで頭痛を訴えます。残念ながら動物では頭痛の診断はできません。頻回の眼圧測定と眼圧下降剤の投与で牛眼状態にならないようにしてゆくことが大切です。
片目が悪い個体の60%に、もう一方の眼にも緑内症がでますので注意が必要です。
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●肝臓病
コッカスパニアルには肝臓病になると、重傷になりやすい傾向になります。他の犬より死亡率が高い傾向をしめします。日頃の体重測定。粘膜の変化などに注意が必要です。
また年1-2回の血液検査・画像診断をすることを薦めます。
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